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カテゴリー: 地車 / 2018年地車
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2018.10/6 河内長野市長野地区祭礼

作成日時: 2019/1/6 (日) PM 8:15
最終更新: 2019/1/6 (日) PM 8:15

千代田地区の見物の合間に長野地区を見に行きました。

千代田行 団体行動

長野 駅前
昼休憩を終え、集合場所へ向かう長野。駅前でぶんまわしです。

原 会所前
千代田行 団体行動の集合場所の原集会所前です。

予定より遅れて団体行動出発。千代田駅前のぶんまわし順紹介していきます。
上原 発
上原 発
上原 駅前
彫物多い上原です。
明治20年代以前に河村新吾(彫師 西岡弥三郎)にて制作の板勾欄出人形式住吉型地車。堀内市松より購入
長さ5.08m、内幅1.4m、高さ3.56m

駅前
(ちなみにパレード前の千代田駅前…)

野作 発
野作 駅前
今でも鳴物は太鼓のみ 野作です。
江戸末期~明治初期に制作(彫師 彫又一門)にて制作の板勾欄式出人形式住吉型地車。明治初期に住吉より中古地車を4人で曳いて帰町

石坂 発
石坂 発
石坂 駅前
クラクションを鳴らす石坂です。
明治15年12月に木村源平(彫師 西岡弥三郎)にて制作の板勾欄出人形式堺型地車。明治26年頃に小山田より購入

原 発
原 発
原 駅前
非理法権天 原です。
1988年に天野藤一(彫師 木下賢治、十場裕次郎)にて制作の折衷型地車。
先代は明治時代に小山田より購入。新調に伴って同市滝畑に売却し、平成10年より曳行休止、平成20'年まで滝畑にて保存されていた。その後、八尾市の太鼓業者に譲渡後に平成22年大阪市生野区生野神社地車講へ。現在は柏原市上市。

下西代 発
下西代 発
下西代 駅前
前日も見た下西代です。
1986年に池内工務店(彫師 中山慶春、十場祐次郎)が制作の折衷型地車。高石市3区(南)にて新調(平成4年に購入)
2015年の泉谷工務店による改修で骨組み取替、屋根廻りの彫刻を木彫前田工房、木彫近藤にて新調した。
高さ3.64m、長さ5.9m、大屋根幅2.35m
昭和29年に西代より分区して下西代連合町会が誕生。昭和31年には屋台が橋谷看板店倉庫にて制作。やがて杉の子子供会主体で手作り屋台が出来、2代目の軽トラックベースの屋台が出来たが、老朽化のため平成3年12月昇魂式し解体。

古野 発
古野 駅前
古野 駅前
今年修理した古野です。何回も古野に行ってるのでもう覚えられてます笑
江戸末期~明治初期に住吉大佐11代目 川崎仙之助(彫師 彫又一門)にて制作の板勾欄出人形式住吉型地車。住之江区安立町にて新調し、1998年に古野が堺市太井より購入。
先代は地車購入に伴って中津原の大工が購入、中津原地車の彫物となった

長野 発
長野 駅前
最後はぶんまわしが長い 長野です。
明治20年に住吉大佐11代目 川崎仙之助(彫師 小松一門)にて制作の擬宝珠勾欄住吉型地車
 先代は舟だんじりを明治初年まで曳行

ミニオン
長野はミニオン登場

長野 駅前
石坂 駅前
休憩後のぶんまわし(他町は撮影なし)

石坂 西友前
西友前でもぶんまわし

石坂交流

石坂交流
石坂同士の交流です。千代田石坂がぶんまわしし、石坂もぶんまわし
石坂 駅前

動画はこちら↓


2日目はこちらから


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