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JR東海ツアーズで乗車券だけを購入してみた件
作成日時: 2023/2/9 (木) PM 12:50
最終更新: 2023/2/9 (木) PM 1:00
最終更新: 2023/2/9 (木) PM 1:00
鉄道会社から委託を受けた一部の旅行会社では、駅でなくともマルス発券端末(みどりの窓口と同等のもの)を設置しており、旅行を予約しなくても乗車券のみで販売してくれるところもあります。
また、駅ではないので日本全国のJR駅発着(私鉄連絡切符は応相談)が販売できます。
極端な話をすると、鹿児島県にある旅行会社でJR北海道の切符を普通に買えるらしいです。
まあ、前置きはここまでにして、今回は名古屋に行ったときに名古屋駅にある「JR東海ツアーズ」と呼ばれる旅行会社でこのような切符を購入してきました。

駅にあるJR東海ツアーズの場合、旅行相談窓口とチケットカウンターが別々に隣接で設置されている場合が大多数なので、前者の窓口に行かないように注意しましょう。
(実は、この事実を知らなかったので、私も前者の窓口に行って切符の話を持ち掛けてしまいました…)
さて、この切符ですが、大阪城公園→尼崎の片道切符で、英語表記にしていただきました。今度実際に使用します。
ですが、少し疑問が。
旅行会社のマルス端末に設置されている用紙は、予め85mmにカットされた「プリカット紙」が使用され、それの管理番号が右側に赤字で書かれる(今回の場合だと59799-822)のですが、この印刷に違和感。
それもそのはず。
以前関西の旅行会社で発券してある指定券のプリカットを見てみると…

んん!?プリカット管理番号の色が違う!?全国統一のはずなのに?
目の錯覚かと思って、番号だけで比較してみても…


やはり違う。これは一体??
と思って、Twitterで調べてみると・・・
このようなツイートを発見。
なるほど、最近新しいプリカット紙に切り替わったんですね。納得。
まだ旧プリカットを使用している旅行会社もあるみたいですが、いずれは全てが新プリカットに切り替わると思われるので旧プリカットを購入できるのも今のうちかもしれません。
※最後に補足となりますが、駅のみどりの窓口やみどりの券売機で発券される乗車券類はロール紙で、その場で購入時にカットされるので、このような管理番号は入りません。旅行会社のマルス端末のみです。
購入される際はご注意ください。
今回は以上です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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