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南海電車まつり2023で収穫した写真・情報など
作成日時: 2023/10/30 (月) AM 12:00
最終更新: 2023/10/31 (火) PM 1:28
最終更新: 2023/10/31 (火) PM 1:28
先日、2023年10月28日に開催された「南海電車まつり2023」その時に千代田工場内で撮影した写真を、簡単ながらにご紹介します。
まず、工場到着後、工場内へ行く前に目に飛び込んできたのが、今年から運行が再開された「電車まつりシャトルバス」。
南海バスの2箇所の営業所から計6台のバスが応援に。
そのうちの一台になります。

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ブルーリボンシティの初期型。
これでも一応ノンステですが、近鉄バスの基準で行くと20年近く使用している気がします…
そして、工場内へ入場。
最初に飛び込んできたのがこれです。

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昔は営業運転で使用されていたツーステップ車の50番。今は某学校の特定輸送のみに使用されてるみたいですね。
次は建屋内へ移動。
毎年恒例ですが、ここでは「子供車掌体験」が2000系を用いて実施されています。
その2000系は定期的に幕が回ってるんですが…

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難波方に止まっていた2023Fは「特急 泉北和泉中央」、橋本方に止まっていた2033Fは「臨時 なんば」でした。
臨時列車の時は、大概「臨時 団体専用」の幕を使用しますのでこの幕に行き先を併用するのは初めて見たような気がします…
そして、そのまま2023Fと2033F横の通路をまっすぐ進むと、次に目に入ったのがこれです。

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Twitterやほかの方のブログでは、2035Fがワンマン改造中だとの情報が。
しかしこれだけでは信憑性に欠けますので、もう少し何かネタがないかとC#2035側へ回ると・・・

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はい。幕が空港急行なのは無視して、その下に2200系などで見覚えがある「ワンマン」と書かれた緑のステッカーが!!
これで2035Fがワンマン化改造中だという確信が得れましたね。
従って、ワンマン専用車となりますので、橋本以南閉じ込めの運用は考えにくい… ということは、防護無線を設置して住ノ江転属が濃厚です。
おそらくですが、2300系と同じような形のワンマンだと思います。
果たしてどこの線に入るのか、はたまた自動放送はどうなるのか、気になる点は山盛りです。
C#2035の対面には、C#6522が置かれていました。
こちらも定期検査中です。

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では、2035Fの話は終わりにして、次に車体吊り上げクレーンのある所へ…

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いつの間にか入場していた1006FのC#1006が今回の吊り上げ実演に使用され、私が到着するまでに既に2回ほど持ち上げられてたみたいです。
…と、このときは気付かなかったのですが、目の前に台車が。

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あれ?これ1000系の台車ではないような…?と思ったんですが、チョークで「C#1306」と書かれていたのでこれが次の1006Fの台車となるようです。
床下機器はそのままですが、台車だけ先に交換するようですね。
出場したら、タイミングが合えば乗ってみてほかの1000系との乗り心地を比べてみたいと思います。

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これはC#1306のLCD設置部のドア上がガバッと空いているところ。
見にくいですが、LCD関連配線がごちゃごちゃしてますね。
その奥へ移動すると、なんだか見慣れない車体が。

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なんだこりゃ?と思ったんですが、車番を見ると7167。はい、お分かりですね。めでたい電車です。
全般検査に入ったようで、塗装も全部剝がしているみたいです。
少し気になったんですが、前面も側面も幕が…

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抜かれてるんですよね。
他の7100系の全般検査のときって幕外してましたっけ…?
ここで建屋内は一旦後にし、次は車両展示場所へ。

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検査入場中の8307Fと、更新工事中の1051Fが並んでいました。
8300系なんてどうでもいいので、1051Fについてじっくり見ていくと・・・

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見た感じは何も変わったような雰囲気はありません。
ですが、望遠伸ばしてよく見てみると…

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幕がありません。
すなわち、他の1000系と同じようにLED幕に交換するんでしょうね。
ですが、更新してしまうと恐らくですが他形式との併結が不可に。そうなると高野線では単独運転しかできなくなるんですが…
4連各停なんて昼間に少し走ってるのみで、しかも8連分割運用などを考慮すると、このまま更新完了したら本線に帰ると思われます。
5年ぶりぐらいの南海本線に帰ってきてくれることを信じています。
せっかくなので、休憩車両となっていた6001F+6907Fの車内から1051Fを観察することにしました。

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車内のシートは2018年の1010Fの更新のときと同じく、ビニールが被されています。
恐らくモケットはこのまま使用するのでしょう。
それ以外にも車内は作業道具でごちゃごちゃしていますね。。。

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見にくいですが、側面も幕が抜かれていました。
そして、「女性専用車両」のステッカーは高野線のもの。もし本線に転属するのであれば、これも貼り替えと思いますが、前回本線に居た時は8両運用に入ったことがないのでそもそもこのステッカー自体がありませんでした。
1001F,1002Fの転属では羽倉崎で貼り直されましたが、今回はどうなるのか注目です。
そして最大の収穫はこれです。

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LCD設置!!
今までの1000系とはドア上表示部が違っていたので、どうなるかと動向が注目されていましたがLCDが設置されました。
また、写真には写っていないですが8000系等と同じ場所にドアランプが追加されたのも確認しました。
「扉が開閉します」と書かれた文字が音に合わせて光るのみで済まされていたのですが、今回の更新でそれもドアランプ化されたものと思われます。

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これは…マイクですね。
恐らく自動放送装置をつけるために配線関連で一度取り外しているものと思われます。
防護無線が準備、また設置されているのは確認できませんでした。
1051Fについての情報は以上です。
さて、観察後は車内を後にし、外から撮影。

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C#6028の前には常に人が集まっていて、6000系復刻塗装の人気度を感じました…
さてここで、左の方を見てみると、マルタイ車内見学の列がかなり短くなっていることを確認。
次の車体吊り上げ実演まで30分以上の時間があったので、並んでみることに。

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しかしながら、車内のキャパ等の関係で一度に見学できる人数が限られており、列が進む速度は遅かったです。
しかし、およそ15分ほど待って、いざ車内へ!!

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こちらは上り方運転台。
外から見ると広そうな空間ですが、いざ車内へ入ってみるとものすごく狭い空間でしたね。
後ろを振り返って、6歩ほど歩けばもう

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行き止まりです。
車内に居た時間はおよそ2分ほど。
たったの2分ですが、マルタイについていろいろ収穫ができたので満足です。

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さて、この後は少し展示車両を横から撮影。

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無塗装6000系とサザンプレミアムの2ショット…
今後撮れる日はあるのでしょうか?
そうこうしていると、最後の車体吊り上げ実演時間となったので、建屋内へ再び移動。
ちなみに、その時の2023Fの幕は・・・

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「快急 泉北光明池」になってました。実際走れば停車駅はどうなるのでしょうか…?
そして、実演終了後に再び2023Fを見てみると

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「各停高野山連絡 泉北和泉中央」笑
もうどこから突っ込めばいいのかわからない幕に。和泉中央から高野山行きのバスでも走るのでしょうかね?
さて、ここまでいろいろ回ってもう時刻は16時前。
終了時刻が近づいてきました。
と、ここで先程の6001F+6907Fに目をやってみると...

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幕が「準急 三日市町」に変わっていたほか、缶が装着。
缶と幕についてはここで公には書きませんが、どうやら電車まつりのプログラムにはなかったものだったみたいです。
その後はそのまま出口の方に向かって歩き、本日工場に入って最初に見たあの特定バスが空いてそうでしたので、車内の見学&運転席に着席。

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シフトレバーが無駄に長い笑
試しに動かしてみましたが、根元からが長くて少し動かしにくかったです。
あと、6速あるのも意外…
ツーステップのため、高さは普段乗っているノンステやワンステよりも高い印象でした。
この後は、参加者一同で集まって河内長野駅へ移動、そして解散と言う流れに。
今年の南海電車まつりはこれにてお開き。
最後までご一読下さりありがとうございました。
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1.
缶は持ち込みOKだったみたいです。投稿者:すず木❗ 投稿日時:2024/1/18 (木) PM 3:50 <<返信